ChatGPT のチャット画面から、全国約1,900市区町村の不動産データに直接アクセスできます。APIキーの手動入力は不要です。
ChatGPT の Free プランでは外部アプリ連携は利用できません。
Claude.ai をお使いの方は Claude.ai で使う をご覧ください。
ChatGPT にログインし、左下のアカウントメニューから Settings を開きます。 チャット画面に「Developer mode」と表示されていればすでに有効です。
Developer mode が有効になった状態
Settings 画面で左メニューの アプリ(Apps)を選択します。「Enabled apps」に接続済みのアプリ一覧が表示されます。
Settings → アプリ 画面
「Advanced settings」の Create app をクリックし、以下を入力して「Create」をクリックします。
「Description」は空欄でOKです。OAuth Client ID / シークレットも空欄のままで構いません。
FUDOSAN DB の情報を入力して「Create」
作成後、FUDOSAN DB の認証画面が表示されます。「Googleでログイン」をクリックし、Googleアカウントを選択してください。
アカウントについて — ログインに使用したGoogleアカウントのメールアドレスで、FUDOSAN DB のアカウントとAPIダッシュボードが自動作成されます。すでにAPIキーを発行済みの方は、同じメールアドレスでログインすると既存のアカウントに統合されます。
API認証画面
Googleアカウント選択
認証が完了すると、アプリ一覧に FUDOSAN DB が追加されます。これで接続完了です。
Enabled apps に FUDOSAN DB が追加された状態
チャット画面で入力欄の「+」ボタンをクリックし、「さらに表示」→「FUDOSAN DB」を選択します。FUDOSAN DB がアタッチされた状態で質問を送信すると、ChatGPT が自動的にデータを取得・分析します。
ツールが呼び出され、データを取得
推定結果と分析がまとめて返される
ChatGPT が裏側で自動的に呼び出すツールは以下の8つです。ユーザーがツール名を覚える必要はありません。
| ツール名 | 説明 |
|---|---|
| search_areas | 都道府県名・市区町村名でエリアを検索 |
| get_area_profile | 市区町村の人口・施設数・地価・災害リスク等の統合プロファイル |
| get_price_trends | 四半期ごとの不動産取引価格推移 |
| get_land_price_trends | 年次の地価公示・地価調査データ |
| get_rankings | 地価・取引量・マンション価格等のランキング |
| list_municipalities | 全市区町村の一覧(都道府県フィルタ可能) |
| estimate_rent | AI賃料推定(面積・築年数・間取り等から推定、MAPE 1.8%) |
| simulate_yield | 不動産投資の収益シミュレーション(利回り・CF・IRR) |