使い方ガイド

FUDOSAN DBを使い始めるための3ステップ

FUDOSAN DBとは

FUDOSAN DBは、国土交通省の不動産情報ライブラリ(reinfolib)が公開する取引価格・地価公示データを構造化し、REST API / MCPで提供するサービスです。

国交省のreinfolib APIは申請に5営業日以上かかり、データ形式も複雑です。FUDOSAN DBはこれらのデータを正規化・集計し、すぐに使える形で提供します。

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REST API

HTTPリクエストでJSON取得。Python/JS/curl等あらゆる言語から利用可能。

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MCP

Claude Desktop等のAIから直接接続。自然言語でデータ分析。

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Webサイト

ブラウザでエリア検索・ランキング閲覧。登録不要。

始め方

1

APIキーを取得

APIキー登録ページでGoogleアカウントで登録。Freeプラン(月100リクエスト)は無料、クレジットカード不要です。

2

APIを呼び出す

X-API-Key ヘッダーにAPIキーを設定してリクエスト。

# Python での例 import requests resp = requests.get( "https://fudosandb.jp/v1/area-profile/13101", headers={"X-API-Key": "YOUR_API_KEY"} ) data = resp.json() print(data["municipality_name"]) # 千代田区
3

データを活用

取得したデータをプロダクトに組み込む、分析に使う、レポートを作成する等、用途は自由です。

提供データ

現在Phase 1として、以下のデータを提供しています。

データ 内容 レコード数
取引価格 不動産取引価格情報(宅地・中古マンション・農地等) 約730万件
地価公示 地価公示・都道府県地価調査 約1,500地点
市区町村 全国市区町村マスタ + 集計プロファイル 1,920

次のステップ

APIドキュメント MCP接続ガイド データソース