FUDOSAN DBが提供するデータの出典と品質
FUDOSAN DBのデータは、国土交通省が運営する不動産情報ライブラリ(reinfolib)の公開データを元にしています。同ライブラリが提供する全35 APIに対応し、CSVデータと組み合わせて構造化しています。
国交省が収集する不動産取引のアンケート結果。宅地(土地)、宅地(土地と建物)、中古マンション等、農地、林地の5種別。取引価格、面積、建築年、最寄駅等を含む。
不動産鑑定士が評価する標準地・基準地の地価。公示価格(1/1時点)と基準地価格(7/1時点)の2種類。土地取引の指標として広く利用される。
市区町村コード、名称、都道府県との紐付け。取引データ・地価データから集計したプロファイル(取引件数、中央値、最新地価等)を付与。
原データはBronze/Silver/Goldの3層で段階的に加工しています。APIで提供するのはGold層のデータです。
| 層 | 内容 | 処理 |
|---|---|---|
| Bronze | APIレスポンス・CSVの生データ | 型変換なし。全フィールドSTRING保存 |
| Silver | 正規化済みデータ | 型変換、コード正規化、CSV+API統合、駅データ付与 |
| Gold | 集計・分析用データ | 市区町村別集計、時系列トレンド、ランキング |
国交省の不動産情報ライブラリは四半期ごとにデータを更新します。FUDOSAN DBはこれに合わせてデータを取り込み、再集計を行います。
| データ | 更新頻度 | 反映タイミング |
|---|---|---|
| 取引価格情報 | 四半期 | 国交省更新後1週間以内 |
| 地価公示 | 年次(3月公表) | 公表後1週間以内 |
| 市区町村プロファイル | 取引価格と連動 | 取引価格更新時に自動再集計 |
データの網羅性に関する主要指標です。