データソース

FUDOSAN DBが提供するデータの出典と品質

データの出典

FUDOSAN DBのデータは、国土交通省が運営する不動産情報ライブラリ(reinfolib)の公開データを元にしています。同ライブラリが提供する全35 APIに対応し、CSVデータと組み合わせて構造化しています。

不動産取引価格情報

四半期更新 全国47都道府県 約730万件

国交省が収集する不動産取引のアンケート結果。宅地(土地)、宅地(土地と建物)、中古マンション等、農地、林地の5種別。取引価格、面積、建築年、最寄駅等を含む。

地価公示・都道府県地価調査

年次更新 全国主要地点 約1,500地点

不動産鑑定士が評価する標準地・基準地の地価。公示価格(1/1時点)と基準地価格(7/1時点)の2種類。土地取引の指標として広く利用される。

市区町村マスタ

随時更新 全国1,920市区町村

市区町村コード、名称、都道府県との紐付け。取引データ・地価データから集計したプロファイル(取引件数、中央値、最新地価等)を付与。

データ加工パイプライン

原データはBronze/Silver/Goldの3層で段階的に加工しています。APIで提供するのはGold層のデータです。

内容 処理
Bronze APIレスポンス・CSVの生データ 型変換なし。全フィールドSTRING保存
Silver 正規化済みデータ 型変換、コード正規化、CSV+API統合、駅データ付与
Gold 集計・分析用データ 市区町村別集計、時系列トレンド、ランキング

更新頻度

国交省の不動産情報ライブラリは四半期ごとにデータを更新します。FUDOSAN DBはこれに合わせてデータを取り込み、再集計を行います。

データ 更新頻度 反映タイミング
取引価格情報 四半期 国交省更新後1週間以内
地価公示 年次(3月公表) 公表後1週間以内
市区町村プロファイル 取引価格と連動 取引価格更新時に自動再集計

カバレッジと品質

データの網羅性に関する主要指標です。

86.2%
駅データカバレッジ
72.8%
座標データカバレッジ
47
都道府県
35
reinfolib API対応数